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九折会(つづらかい)とは |
| 現在の福岡県みやま市は旧福岡県山門郡山川町、山門郡瀬高町と三池郡高田町が平成19年合併してできた市です。その旧山門郡山川町はみかんの産地で人口5,000人ほどの小さな町です。(みやま市全体は45,000人)そこで私は幼少期青年期を過ごしました。私の祖父が医業を始めたのが、山川村字九折(やまかわむら、あざ、つづら)という所でした。私の医の原点の場所です。それにちなんで九折会と命名しました。 |
2010年新しい年を迎えました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
去年は新型インフルエンザで明け暮れましたが、今年になりかなり落ち着きの傾向のようです。そろそろ季節性インフルエンザが出てくる季節ですね。まだワクチン接種をしていない方は医療機関に相談してはいかがでしょうか。
さて、2010年は我々中村クリニックの15周年に当たります。平成7年2月1日に開業。平成7年といえば1月の阪神淡路大震災があり、多くの方々が犠牲になりました。また2月にはオームの事件があり記憶に残る年でもあります。
15年はあっという間に過ぎました。一日15人前後の患者様でいつ潰れるか不安だったころが懐かしいです。初心に戻り改めて医療というものを考え、20年、30年と過ごして生きたいと思います。
現代の長生き時代は出かける医療が必要と考え在宅医療を推進してまいりました。15年経った今、それが間違いではなかったと確信しております。医療、介護と連携して私なりの在宅医療を行なっているつもりですがまだまだ理想まではいきません。それには色々な職種の人が手を取り合い協力し合うことです。そうしないと動かないし、進歩しないし理想の医療、介護はできません。
21世紀に入り10年。もっともっと住み良い国にしたいものです。
もっともっと高齢者に住み良い国になって欲しいものです。
中村クリニック |
| 神奈川県川崎市生田駅で内科・外科・リハビリテーション科・在宅医療をしているクリニックです。 訪問看護ステーション「ひいらぎ」・居宅介護支援事務所「ひいらぎ」・通所介護「つづら荘」を併設しております。 |
訪問看護ステーション「ひいらぎ」 |
| ・食事(栄養)指導 ・排泄の援助 ・清潔の保持 ・医師の指示による診療補助 ・ご家族等の介護支援や相談 ・症状の把握や観察 ・床ずれ(褥瘡)の予防や処置 |
居宅介護支援事務所「ひいらぎ」 |
| 自宅での生活を希望されている方のために、先ず 申請のお手伝いを。 そしてケアプランの作製、サービスの組み込みなどを。 他事業所で空きが見つかれば、受け入れをお願いします。 |
通所介護「つづら荘」 |
| 高齢者の方々の今までいきてきた軌跡を大切にして、地域の中で自分らしく過ごしていただけるためのお手伝いをしたいと思っています。(現在お休み中です) |




