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院長コラム

2月院長コラム

院長コラム

去年の10月から3か月お休みしてしまいました。訳は?ありません。病気もしていません。コロナにも罹らず元気です。確かにコロナ禍で5足の草鞋を履いて仕事していたのは事実です。疲れ?仕事ですから。そんなことは理由になりませんね。やはり手を抜いていたのでしょうね。あっという間に3か月経っていてこれはまずいと反省しました。書きたいことたくさんあるのですが徐々にそして必ず1か月1回コラムを載せます。楽しみにしていますよと患者様から言われると嬉しいですね。自分の事、先祖の事、クリニックの事、今の医療制度の事、このままで人は幸せな時を過ごし安心して逝けるのか、書きたいこと沢山ですね。これからは読んだ頂いた方もご意見もいただけると嬉しいです。アドレスに返信ください。一緒に考えてみましょう。(五足の草鞋とは、発熱外来電話受付、発熱検査、ワクチン接種(インフル含め)、健康診断、そして日頃の診療診察)


さて今年初めてのコラム。

今年はウサギ年。私は年男になります。頭によぎったのはウサギのようにぴんぴん跳ねるのではなく亀さんのようにのっしのっしゆっくりと歩いて行こうと思いました。新しいチャレンジはなるべく抑えて、現状を大切に、改めて見直しの年だと思いました。しかし気持ちは若く行動は慎重にポジティブ思考は変わらず。72歳は大きな曲がり角と思います。スムーズに曲がれれば良いですが曲がれないときは人の助けを信じましょう。私は人は一人ではない。一人では何にもできない。助け合うものだと。人を助け人から助けてもらう。人を信じれば人から信頼される。その大きな曲がり角を亀さんのようにゆっくりと曲がりたいと思います。もし曲がり角で立ち止まっていたら声をかけてください。元気になると思います。
さらに今年は(というより常に言葉に出すのですが)「共有」「共生」です。スタッフ間でも常日頃言葉にしています。良いことも悪いことも「共有」、嬉しいことも悲しいことも(褒められることも、怒られることも)「共有」することです。皆で喜び皆で労い皆で喜びの涙を。ミスをして一緒に怒られたっていいではないか。皆で怒られればいいんです。私は知りませんでは共に仕事はできません。

次に「共生」は私の好きな言葉。特にこの3年間のコロナ禍では必要な言葉だと思います。人も自然も、そうウイルスとだって「共生」すべきだと思う。自然界に対しても然り。なんでも便利に、楽にしようとする。その自然を破壊しているのは人間、結果土砂崩れ水害等が起こる。カラスなど動物を怖くしたのも人間、もったいないと言いながらごみの山を作りなくなれば攻撃的になるのは当然。コロナとの戦いも人間がウイルスを絶滅することなどできるはずがない。逆にくっついちゃ離れでどんどん変異し人間に戦い挑む。ここら辺で可愛いウイルスになって日頃の風邪ウイルスとになってくれれば安心。


「亀さんみたいにゆっくり」「共有」「共生」 ウサギ年の年頭?のコラムです。皆様はどんなことを念頭に考えましたか。

今後ともご期待ください。

医療法人社団九折会 中村クリニック

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